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雇用調整助成金

雇用調整助成金。上限支給限度日数は休業・教育訓練の初日から1年の間に最大100日分、3年の間に最大150日分(出向は最長1年間)。教育訓練を実施した場合は中小企業1人1日当たり1,200円(教育訓練実施率1/5以上の場合1,800円)を加算、補助率中小企業2/3、大企業1/2、申請期限は通年受付です。

受付中 申請期限 通年受付

制度の概要

上限額支給限度日数は休業・教育訓練の初日から1年の間に最大100日分、3年の間に最大150日分(出向は最長1年間)。教育訓練を実施した場合は中小企業1人1日当たり1,200円(教育訓練実施率1/5以上の場合1,800円)を加算
補助率中小企業2/3、大企業1/2
対象者雇用保険適用事業主で、売上高または生産量などの事業活動を示す指標について最近3か月間の月平均値が前年同期に比べて10%以上減少し、雇用量を維持しながら休業・教育訓練・出向により雇用調整を行う事業主
申請期限通年受付
申請方法休業等実施計画届を管轄の都道府県労働局またはハローワークへ提出し、判定基礎期間ごとに支給申請。雇用関係助成金ポータルによる電子申請も可。
分野雇用・人材育成
出典厚生労働省(2026-08-19確認)
申請前に確認したいこと:累計支給日数が30日に達した次の判定基礎期間から、教育訓練の実施率に応じて助成率が変動する。雇用量指標が中小企業10%超かつ4人以上、大企業5%超かつ6人以上増加していないことが要件。
公式ページ(出典)
厚生労働省(2026-08-19確認)の制度ページを開く →
申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。受給の可否や金額を保証するものではありません。

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よくある質問

いくらもらえますか?

支給限度日数は休業・教育訓練の初日から1年の間に最大100日分、3年の間に最大150日分(出向は最長1年間)。教育訓練を実施した場合は中小企業1人1日当たり1,200円(教育訓練実施率1/5以上の場合1,800円)を加算、補助率は中小企業2/3、大企業1/2です。実際の交付額は審査と対象経費によって決まります。受給を保証するものではありません。

誰が申請できますか?

対象は雇用保険適用事業主で、売上高または生産量などの事業活動を示す指標について最近3か月間の月平均値が前年同期に比べて10%以上減少し、雇用量を維持しながら休業・教育訓練・出向により雇用調整を行う事業主です。詳細な要件は公募要領でご確認ください。

申請期限はいつですか?

通年受付です。締切間際は書類の不備を直す時間がなくなるため、早めの準備をおすすめします。

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このページの情報時点:2026年9月5日/出典は各発注機関・各制度実施機関の公表資料です。掲載内容の訂正・削除のご依頼は掲載ポリシーのフォームから承ります。